アルファロメオ「新型 4C コンペティツィオーネ」発表;実車モデルがカッコイイ!


アルファロメオ「4C コンペティツィオーネ」実車を公開!ヴェスヴィオグレーのクーペモデルで108台限定発売へ!

sponsored link


sponsored link


sponsored link


sponsored link



 

ジュネーブ・モーターショーのアルファ ロメオ・ブースを飾る限定車は、先ほどご紹介した2台のニュルブルクリンク最速ラップ記念モデルだけではない。ミドシップ・スポーツカー「4C」にも2つの特別仕様車が登場する。

「4C コンペティツィオーネ」はクーペをベースに、ボディはマットなヴェスヴィオ・グレーで仕上げられ、ヴィスコンティ家の紋章に由来する”人喰い蛇”とイタリア国旗をモチーフにしたセンター・ストライプが目を引く。ルーフ、ヘッドライト・ベゼル、ミラー・キャップ、サイド・エアベント、リア・スポイラーはカーボンファイバーで、ダーク・フィニッシュの5スポーク・ホイールと赤く塗られたブレーキ・キャリパー、そしてアクラポヴィッチによるチタン製センター出しデュアル・テールパイプを装着。インテリアはレザーとマイクロファイバーが張られたシートやステアリング・ホイールに赤いステッチが入り、センタートンネルにはシリアルナンバーを刻印したバッジ、ダッシュボードには “Competizione”のプラークが付けられる。

オープントップの「4C スパイダー イタリア」は、ミザーノ・ブルーのボディにイタリア国旗の3色を使ったステッカーが貼られ、アシンメトリックな5スポーク・ホイールとイエローのブレーキ・キャリパーが組み合わされる。インテリアのステッチも同じイエローだ。こちらもアクラポヴィッチのテールパイプが装着され、十分なサウンドを奏でるはずだが、さらにアルパイン製プレミアム・オーディオとサブウーハーまで装備されている。

どちらもアルファ ロメオの創業108年に因み、限定108台のみが販売されるという。

http://jp.autoblog.com/2018/03/04/alfa-romeo-4c-geneva/


新車購入検討前に、まずは愛車見積もり!
高額買取の愛車査定は、約30秒の簡単一括査定で!



sponsored link