メルセデスベンツ「G500 4×4²」デザイン画像集【市販化決定】

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メルセデス・ベンツは、今年3月に開催されたジュネーブ・モーターショーでコンセプトカーとして公開され、大きな話題を呼んだ「G500 4×4²」の市販化を発表した。
メルセデス「G500 4×4²」は、伝説的な「ゲレンデヴァーゲン」の血を引くモンスター・トラック。6輪の「G63 AMG 6×6」から、2つの車輪と車軸が取り除かれたものの、ワイドなトレッドや、車高を引き上げたサスペンションとポータルアクスル、22インチ・ホイールに装着された325/55サイズの超大型オフロードタイヤ、余裕あるグランド・クリアランスなどはそのまま受け継いでいる。エンジンは「C63」や「AMG GT」で採用された新世代のAMG製4.0リッターV8ツインターボをベースにしており、最高出力422hpと最大トルク62.2kgmを発揮。欧州の排出ガス基準ユーロ6もクリアするという。
排気量と車軸の数を減らしたことで、価格はG63 AMG 6×6の販売価格50万ドル(約6,150万円。日本での販売価格は8,000万円)より多少抑えることができたというが、それでも高額なことに変わりはない。ドイツでの販売価格は22万6,100ユーロ(約3,130万円)と、現在市販されているGクラスでは、「G65」の27万1,915ユーロ(約3,770万円)に次ぐ2番目に高い価格だ。日本市場への導入については今のところまだ発表はないが、もし発売されたら3,000万円台ということになるだろうか。(AUTOBLOG)

 

メルセデスベンツ「G500 4×4²」@ジュネーブモーターショー
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