シトロエン「C-AIRCROSS CONCEPT」実車デザイン画像集!

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 シトロエン(プジョー・シトロエン・ジャポン)は、第87回ジュネーブモーターショー(プレスデー:3月7日~8日、一般公開日:3月9日~19日)の出展概要を発表。コンパクトSUVの「C-Aircrossコンセプト」、両側スライドドアを持つ新コンセプトのSUV「SpaceTourer 4×4 Eコンセプト」の2台を世界初公開する。

 この2台のコンセプトカーに加えてシトロエンブースでは、今年から復帰したWRC参戦車両である「C3 WRC」やシトロエンの各ラインアップモデルのほか、シトロエンが2年間に渡って取り組んでいる自動運転のテストモデルである「Grand C4 Picassoプロトタイプ」の1台を展示する。

 シトロエンでは自動運転を「ハンドオン」「ハンドオフ」「アイオフ」「マインドオフ」「ドライバーレス」の5段階に区分。Grand C4 Picassoプロトタイプの自動運転テスト車両では「アイオフ」のモードで欧州の高速道路を走らせており、これまでに12万km以上をテストしているという。このほかにシトロエンブースでは、すでにシトロエンモデルに搭載が始まっている先進的な運転支援システムの数々を、来場者が直接体験できるようにしているという。

「シトロエンがSUVセグメントへの参入を宣言するモデル」とされるC-Aircrossコンセプトは、豊富なカーブを描くボディラインとインパクトのあるパーツ類やポイントカラーが与えられ、フレッシュでポジティブなキャラクターを持つ今までにないSUVとなる。なお、このC-Aircrossコンセプトのボディスタイルは世界展開を視野に入れたものとのこと。

 ボディには観音開きのドアを装備し、開放感のあるキャビンによって「知らない土地に行ってみたくなる」というSUVらしさを表現。クッション性が高く、ゆったりとした気分になれるシート、日差しの明るさを存分に楽しめるパノラミック・サンルーフも用意している。インパネでは直感的な操作を可能にするシングルスポークのステアリング、カラー表示のヘッドアップディスプレイ、視認可能なエリアを広げるリアビューカメラなどを採用。さらに装備ではワイヤレス式のスマートフォン充電装置も備えている。

 走行面ではタイヤと路面のあいだに生じるトラクションを最適化する「グリップ・コントロール」を持ち、都市での日常的な通勤から家族といっしょに郊外でのレジャーを楽しむドライブまでさまざまなシチュエーションをカバーする。

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1047904.html

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