フェラーリ「新型488スパイダー2016」デザイン画像集

Ferrari 488 Spider 2016 01

sponsored link


Ferrari 488 Spider 2016 02 Ferrari 488 Spider 2016 03

sponsored link


Ferrari 488 Spider 2016 04 Ferrari 488 Spider 2016 05

sponsored link


Ferrari 488 Spider 2016 06 Ferrari 488 Spider 2016 07

sponsored link


 

イタリアのスーパーカーメーカー、フェラーリは7月28日、『488スパイダー』の概要を明らかにした。実車は9月、ドイツで開催されるフランクフルトモーターショー15で初公開される。
同車は、『458スパイダー』の大幅改良モデル。クーペボディの『458イタリア』は3月、ジュネーブモーターショー15において、『488 GTB』に進化を遂げた。
458スパイダーも大幅改良を機に、車名を488スパイダーに改める。
488スパイダーにも、488 GTB同様、ダウンサイズの新エンジンを採用。ミッドシップに搭載されるのは、488GTBと同じ3902cc V型8気筒ガソリンターボエンジン。
排気量は458スパイダーの4.5リットルV8自然吸気ユニットと比較して、およそ600ccダウンサイジングした。それでいて、最大出力670ps/8000rpm、最大トルク77.5kgm/3000rpmを獲得。
従来の4.5 リットル(最大出力570ps、最大トルク55kgm)比で、排気量を縮小しながら、パワーは100ps、トルクは22.5kgmも上回る。トランスミッションは7速。乾燥重量は1420kg。
488 スパイダーは、0‐100km/h加速3秒、最高速325km/hの優れたパフォーマンスを実現した。
フェラーリのミッド・リアエンジン車として初めて、リトラクタブル式ハードトップを採用した458スパイダーの利点を、488スパイダーも継承。
クーペボディの488GTB同様、488スパイダーの内外装も、大幅な変更を受けている。(response)

You may also like...


sponsored link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です