HONDA「NSX ドリームプロジェクト」公道走行可能なGT3マシン!

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アキュラは昨年のSEMAで非ハイブリッドのレースカー「NSX GT3」を発表した。このFIA GT3規定の「NSX」は、GT3をテーマにカスタマイズされたアキュラ「MDX」が牽く専用トレーラーに載せられていた。今年はアリゾナを本拠地とするScienceofSpeedと組んで、「公道走行可能なGT3マシン」をテーマに車両を製作。その結果、車高が低く、パワフルで、ダウンフォースが増した「NSX “ドリーム・プロジェクト”」が完成した。

ツインターボにリキッド・インジェクション・インタークーラーを装備することで、V6ハイブリッド・パワーユニットの最高出力は37hpアップの610hp、最大トルクも4.2kgmアップの70.1kgmに向上。さらに、軽量なステンレススチール製エキゾーストが約7kgほど重量を削減し、低音が効いたアグレッシブなサウンドを響かせる。サスペンションは1インチ(約2.54cm)以上ローダウンされているが、スピード・バンプやドライブ・ウェイの段差で擦りそうな危険をセンサーが察知すると、「iLIFT」エア・サスペンションが自動的に前輪の車高を2インチ(約5.8cm)ほど引き上げる。

http://jp.autoblog.com/2017/11/03/acura-nsx-scienceofspeed-dream-project-sema/

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