ジャガー「D-TYPE」復活生産!めちゃくちゃカッコイイ!


ジャガー、レーシングカー「D-TYPE」を62年ぶりに製造。25台限定

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英ジャガーは2月7日(現地時間)、レーシングカー「D-TYPE」の製造を再開すると発表。初めて組み立てた「D-TYPE」のプロトタイプを、パリで開催された「サロン・レトロモビル」で初披露した。

「D-TYPE」は当時6気筒のXKエンジンを搭載し、1955年~1957年にかけてル・マン24時間耐久レースで優勝したレーシングカー。1955年に100台の「D-TYPE」を製作する予定が、75台の完成にとどまっていた。

今回、1956年に「D-TYPE」の最後の1台が製造されてから62年ぶりに、ジャガー・クラシックが残りの25台の製造を英国ウォリックシャーにあるジャガー・ランドローバー・クラシック・ワークスで再開する。

ジャガー・クラシックは、ジャガーに保管されている「D-TYPE」のオリジナルの設計図や記録を活用して綿密な調査を行ない、1950年代にレーシング・マネージャーのロフティ・イングランドとエンジニアたちが定めた純正仕様を緻密に再現。ボディタイプは1955年型のショートノーズか、1956年型のロングノーズのいずれかが選択可能となる。

サロン・レトロモビルで披露された「D-TYPE」のエンジニアリング・プロトタイプは、1956年型のロングノーズ・モデルで、長いボンネット、ドライバーの頭部後方にある特徴的なテール・フィン、広角のシリンダー・ヘッド、迅速に交換できるブレーキキャリパーなどを備えている。

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1106164.html


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