マツダ「ロードスター」商品改良;新モデルキャラメルトップを設定!

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マツダ株式会社(以下、マツダ)は、小型オープンスポーツカー「マツダ ロードスター」および「マツダ ロードスター RF」に人馬一体感を高めた進化したガソリンエンジンを搭載するとともに、特別仕様車「Caramel Top(キャラメル・トップ)」を新たに「マツダ ロードスター」に設定して、全国のマツダ販売店を通じて本日から予約受注を開始し、7月26日に発売することを本日発表しました。また、今回の商品改良により、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)*1」の多くの装備を全機種標準化することで、マツダはスポーツカーも含めた、国内で販売する主要7車種*2すべてにおいて「サポカーS・ワイド*3」に該当することとなりました。

■「マツダ ロードスター」「マツダ ロードスター RF」商品改良の概要は以下のとおり

「マツダ ロードスター」「マツダ ロードスター RF」共通

1. 安全・安心性能の進化

    • – 運転環境をサポートする先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の装備の多くをスポーツカーにも標準化し、全機種「サポカーS・ワイド」に対応。
    • – ドライバーの認知を支援する交通標識認識システム(TSR)、ロングドライブでの安心感と疲労軽減に貢献するドライバー・アテンション・アラート(DAA)とクルーズコントロールを新採用。

2. 機能の進化

    • – 歴代ロードスターで初めてテレスコピックステアリングを採用。最小限の重量で、理想のドライビングポジションを提供。

3. ブラックメタリック塗装アルミホイール

  • – ホイール色を、「ガンメタリック塗装」から「ブラックメタリック塗装」に変更することで、ピアノブラックのドアミラーとの統一感を強調*6

「マツダ ロードスター RF」

1. SKYACTIV-G 2.0の進化

    • – ソフトトップに搭載するSKYACTIV-G 1.5で実現したどこまでも加速が続いていくような伸び感を、高トルクエンジンのSKYACTIV-G 2.0でも提供するために、吸気系からシリンダーヘッド、ピストンやコンロッド等の回転系部品、排気系、サイレンサーに至るまで、多くの革新的技術を取り入れ進化させました。高回転域での吸入空気量アップ、回転系部品の軽量化、吸排気損失の低減、燃焼期間の短縮などを達成。全回転域でトルクを向上させ、高回転域では出力性能を15%以上高めながら、最高回転数も6,800rpmから7,500rpmに引き上げました。さらに燃費・環境性能も向上させるなど、エンジンそのものの性能を飛躍的に高めました。
    • – エンジンサウンドは、高性能エンジンにふさわしい音質を目指し、駆動系からのノイズを排除した上で、サイレンサー内部構造を全て見直し低回転から高回転までリニアで伸び感のある力強い音色を造り込みました。また市街地走行では、アクセル操作に連動するサウンドのフィードバックがより強めに感じられ、車両との一体感を楽しめます。
    • – 市街地やワインディング、高速道路といったシーンを選ばずに楽しめることを目指し、アクセル操作に対する応答の速さ、加速の強さやそのつながりの良さがドライバーの意思に沿うようにエンジンやトランスミッション制御を細部まで見直し、走行フィールに磨きをかけました。

2. 新内装の設定

  • – VSの内装色に新色スポーツタンとブラックを追加。新鮮な魅力と個性を際立たせることで、お客さまの感情に即して、気分を明るくしたり、気持ちを引き締めたりするような内装を目指しました。

「マツダ ロードスター」

1. SKYACTIV-G 1.5の進化

    • – ドライバーの意図に応じた気持ちのいい加速感とどこまでも加速が続いていくような伸び感はそのままに、今回SKYACTIV-G 2.0で開発した燃焼改善技術を織り込み、全回転域のトルクを現行同等以上に高めながら、環境・燃費性能を向上しました。
    • – 走行フィールでは、レスポンスフィールの向上などダイレクトなコントロール感に磨きをかけました。

2. 車両情報の充実と質感の向上

  • – マルチインフォメーションディスプレイ(MID)にグラフィカルな表示が可能なTFTカラー液晶を採用*7

■マツダ ロードスター特別仕様車「Caramel Top」*8の概要は以下のとおり

新色のブラウンの幌とスポーツタン内装を組み合わせた、お洒落で上品な大人の甘さが香る、特別仕様車の第2弾です。

ベース車

    • – ソフトトップ 「S Leather Package」

主要特別装備

  • – 新採用のブラウン色の幌
  • – スポーツタン色のインテリア
  • – ボディカラーとブラウンのソフトトップの2トーンカラーのコントラストを際立たせるボディと同色のドアミラー
  • – 特別感を演出する、深みと輝きが美しい高輝度塗装16インチアルミホイール

一般のお客さまを対象にした特別仕様車「Caramel Top」の展示を6月8日(金)より下記にて実施します。
http://www.mazda.co.jp/cars/roadster/

日程 エリア 開催場所
6/8 – 12/24**
(土日を除く)
横浜 マツダR&Dセンター横浜  1Fロビー
(神奈川県横浜市神奈川区守屋町2丁目5)
http://www.mazda.com/ja/about/profile/access/rd-yokohama/
6/8 – 12/24 大阪 マツダブランドスペース大阪
(大阪府大阪市北区大淀中1丁目1-88梅田スカイビルタワーイースト1階)
http://www.mazda.co.jp/bsosaka/shop/

**8/11-8/19を除く。

■「マツダ ロードスター」「マツダ ロードスター RF」のメーカー希望小売価格(消費税込)は以下のとおり

ソフトトップモデル

写真掲載のモデル)

機種 駆動 エンジン 変速機 メーカー希望
小売価格
(消費税込)
WLTCモード燃費(km/L)*9
市街地
モード
(WLTC-L)
郊外
モード
(WLTC-M)
高速道路
モード
(WLTC-H)
S 2WD
(FR)
SKYACTIV
-G 1.5
SKYACTIV
-MT(6MT)
2,554,200円 16.8 12.0 17.7 19.5
S
Special
Package
SKYACTIV
-MT(6MT)
2,759,400円 16.8 12.0 17.7 19.5
6EC-AT 2,872,800円 17.2 12.7 17.9 19.7
S
Leather
Package
SKYACTIV
-MT(6MT)
3,094,200円 16.8 12.0 17.7 19.5
6EC-AT 3,207,600円 17.2 12.7 17.9 19.7
特別仕様車
Caramel Top
SKYACTIV
-MT(6MT)
3,094,200円 16.8 12.0 17.7 19.5
6EC-AT 3,207,600円 17.2 12.7 17.9 19.7
RS SKYACTIV
-MT(6MT)
3,256,200円 16.8 12.0 17.7 19.5
NR-A SKYACTIV
-MT(6MT)
2,705,400円 16.8 12.0 17.7 19.5
  • WLTCモード燃費: 6EC-AT車は、i-ELOOP+i-stop装着車。

リトラクタブルハードトップモデル(RF)

写真掲載のモデル)

機種 駆動 エンジン 変速機 メーカー希望
小売価格
(消費税込)
WLTCモード燃費(km/L)*9
市街地
モード
(WLTC-L)
郊外
モード
(WLTC-M)
高速道路
モード
(WLTC-H)
S 2WD
(FR)
SKYACTIV
-G 2.0
SKYACTIV
-MT(6MT)
3,369,600円 15.8 11.8 16.0 18.3
6EC-AT 3,396,600円 15.2 10.9 15.6 18.0
VS SKYACTIV
-MT(6MT)
3,650,400円 15.8 11.8 16.0 18.3
6EC-AT 3,677,400円 15.2 10.9 15.6 18.0
RS SKYACTIV
-MT(6MT)
3,812,400円 15.8 11.8 16.0 18.3
  • - 上記メーカー希望小売価格に加えて、購入時にリサイクル料金10,060円が別途必要。
  • - 特別塗装色「ソウルレッドクリスタルメタリック」選択時は64,800円高(消費税込)。
  • - 特別塗装色「マシーングレープレミアムメタリック」選択時は54,000円高(消費税込)。
  • - 特別塗装色「スノーフレイクホワイトパールマイカ」選択時は32,400円高(消費税込)。

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