メルセデスAMG「新型 G63」Gクラス最強モデルの漆黒ボディ初公開!


メルセデスAMGが最強4WD「G 63」を発表!実車は漆黒ボディにギラギラインテリア!

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2018年1月にフルモデルチェンジを行って大きな話題となった新型Gクラス。3月のジュネーブ・モーターショーではその最強バージョン、G63がメルセデスAMGの手でお披露目された。

このモデルの特徴はパワフルな専用エンジン、スポーティな専用変速機、そして専用の4WDシステムを搭載しているところだ。

ショー会場では、Gクラス(メルセデスAMGのひとたちは「Gワゴン」と呼んでいる)の人気はこんなに世界的なのか、と感心するほど取材陣を惹きつけていた。

外観上の特徴は、23インチリム径の幅広タイヤとそれを収めたワイドフェンダーだけでは、もちろんない。専用グリルと、さらにはドア下から突きだしたサイドエグゾーストパイプ(!)と、一目でわかる特別感が満載だ。

「そもそもGクラスを大きくスタイル変更しなかった理由は、顧客がそれを望んでいなかったからです」。オーストリア・グラーツで開発を担当する部門を率いるドクター・グンナー・グーテンケはインタビューでそう述べた。

「Gクラスは自動車ではありません。自動車のかたちをしたアイコンです。だから安全上の制約が大きいフェンダー上のウィンカーランプなど、苦労してでも認可をとりました」

メルセデスAMGモデルについても同様だ。これまで世界一速いトラックという感じがあったけれど、今回は違うという。

パワー感を引き継ぎながら、サスペンション設計を徹底的に見直して乗り心地の改善をはかっている。その恩恵はメルセデスAMGのモデルでも体験できるはず、とのことだ。

ちなみに12気筒搭載のG65は「もう作ることはありません」とドクター・グーテンケは断言していた。日本でもごく限られているとはいえ、熱心なファンがいたモデルだが、もはや12気筒が売れる時代ではないのだろう。

https://gqjapan.jp/car/news/20180310/mercedes-amg-g63



メルセデスベンツ「新型 G-Class 2019」公式デザイン画像集!

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