メルセデス「新型 CLA シューティングブレーク 2016」デザイン画像集

Mercedes-Benz CLA Shooting Brake 2016 01

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メルセデスベンツは3月3日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー15において、『CLA シューティングブレーク』をワールドプレミアした。
同車は2013年1月、デトロイトモーターショー13で初公開された新型コンパクト4ドアクーペ、『CLAクラス』に追加された第2のボディバリエーション。シューティングブレークとは、クーペとステーションワゴンを融合したデザインが特徴。クーペの美しさとワゴンの機能性を、1台にまとめている。
すでにメルセデスベンツは、上級4 ドアクーペの『CLSクラス』にシューティングブレークを設定。今度は小型クーペのCLAクラスに、シューティングブレークを投入した。
CLAシューティングブレークのボディサイズは、全長4630mm、全幅1777mm、全高1435mm。4ドアクーペのCLAクラスのルーフを、後方へ延長。これにより、CLAクラスに対して、後席頭上空間のゆとりが40mm増した。
荷室容量は、495リットル(VDA計測法)を確保。後席を倒せば、最大で1354リットルに拡大する。荷室の最大幅は1328mmで、クラス最大級。
欧州仕様では、発売当初、ガソリン3、ディーゼル2の合計5エンジンを設定。ガソリンは、「CLA180」に1.6リットル直列4気筒ターボを搭載。最大出力122hp、最大トルク20.4kgmを引き出す。
「CLA200」は、1.6リットル直列4気筒ターボの高出力版を搭載。最大出力は156hp、最大トルクは25.5kgm。「CLA250」は、2.0リットル直列4気筒ターボで、最大出力211hp、最大トルク35.7kgm。
このCLA250にだけ、4WDの「4マチック」が選択できる。(response)

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