日産「新型TEATRO for DAYZ」=デジタル世代の軽EVコンセプト;デザイン画像集

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2020年に免許を取得する世代に向けた軽EVコンセプトカー「TEATRO for DAYZ」

新世代の若いカスタマーにクルマの新しい価値を提供することを目的としたコンセプトカーとなる軽EVの「TEATRO for DAYZ」は、2020年に免許を取得する世代をターゲットカスタマーに設定。日産ではこの世代の若者たちを、生まれて間もないころからインターネット環境が整備されており、「デジタル・ネイティブ」と呼ばれる世代でもとくに仲間との繋がりを楽しんでいる「Share Natives」と定義。そんなShare Nativesのユーザーが持つ行動特性や価値観を研究し、これまで自動車メーカーとして提供してきたクルマの商品性を大きく転換。クルマを仲間と自分の体験をシェアするための素材と考え、TEATRO for DAYZに自由に想像してシェアできる機能を盛り込んでいる。

具体的には、エクステリアデザインではスピード感や力強さ、プレミアム感などの付加価値を敢えて排除。“真っ白なキャンバス”というイメージにより、Share Nativesのユーザーの創造性をじゃましないような外観としている。

インテリアも白と黒のモノトーンを基調に、運転に最低限必要なステアリングやペダル類などの操作機器のみを設定。白いインパネやシート、ドアトリムは映像を表示するスクリーンとして、いつでも気分に合わせてデザインを自在に変更できるようにしている。空調やオーディオ類などの操作は音声入力やモーションセンサーでのアクションで行い、Share Nativesの使いやすさに合わせている。また、バランスボールをモチーフとしたシートデザインにより、従来のクルマとは異なる存在であることをアピールしているという。

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