クオロス「新型5 SUV 2016」デザイン画像集

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中国上海に拠点を置くQOROS(クオロス)オートモーティブ社は11月20日、中国で開幕する広州モーターショー15において、『クオロス5 SUV』を初公開する
同社は、2007年に設立された新興自動車メーカー。QOROSオートモーティブ社の市販第一号車として2013年春、ジュネーブモーターショー13で発表されたのが、『クオロス3』。
これに続いて2014年春、ジュネーブモーターショー14では、『クオロス3 ハッチ』を初公開。クオロス3は4ドアセダンだったが、市販車第二弾のクオロス3 ハッチは、5ドアハッチバックだった。
1年前の2014 年秋、広州モーターショー14では、『クオロス3 シティSUV』をワールドプレミア。同社の市販車の第三弾で、同社初のSUV。中国市場で急成長中の小型SUV市場に、クオロス3 シティSUVで参入した。
広州モーターショー15で初公開されるクオロス5 SUVは、クオロス3 シティSUVに続く同社のSUV第二弾。クオロス3 シティSUVの上に位置する中型SUVとなる。(response)

デザインは、同ブランドの現行車と共通性を感じさせる。ルーフからリア・ウィンドウ辺りはポルシェ「マカン」、フロントフェンダーはランドローバー「レンジローバー・イヴォーク」を思わせ、丸みのあるテールゲートは「MINI カントリーマン(日本名:MINI クロスオーバー)」に少し似ている。デザインチームを率いているのは、過去にオペルやフォルクスワーゲン、MINIに在籍してきたゲルト・ヒルデブラント氏。MINIではデザイン・マネージャーを務め、前述のMINI カントリーマンやMINI クラブマンなどを手掛けて来た。どうやら同氏は、中国でよくあるコピー車とは一線を画しながらも、どこかで見たような高級感を盛り込んだようだ。(AutoBlog)

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