ルノー「新型 Alpine A110 2018」公式デザイン画像集!

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ルノー「ALPINE A110」デザイン&ドライブムービー;日本発売は2018年!



 仏ルノーは、ジュネーブモーターショーでアルピーヌブランドの新型モデル「A110」を世界初公開した。

 アルピーヌはルノー車ベースの競技車を製作していた会社で、1973年にルノー傘下の企業になるものの、ブランド自体は休止状態となっていた。しかし2012年末にルノーグループからアルピーヌの発売計画が発表され、2016年のジュネーブモーターショーでコンセプトモデルの「アルピーヌ・ヴィジョン」を公開。

 今回のA110はアルピーヌ・ヴィジョンのプロダクションモデルとなる2名乗車仕様のスポーツカーで、フランス ディエップにある工場で生産され、2017年末までに欧州で販売を開始。そして2018年にイギリスと日本で販売することが予告されている。

 堅牢で軽量なアルミシャシーを採用し、車両重量は1103kg。ボディサイズは4178×1798×1252mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2419mm。エンジンはルノー・日産アライアンスによる新開発の直列4気筒1.8リッターターボを搭載し、ゲトラグ製7速DCTを組み合わせる。ミッドシップレイアウトで後輪を駆動するMRを採用。エンジン最高出力は185kW(252PS)、最大トルクは320Nmで、0-100km/h加速は4.5秒を実現する。

 会場で公開されたのは「PREMIERE EDITION」なる1955台の限定モデルで、ボディカラーは「Alpine Blue」「Noir Profond」「Blanc Solaire 」の3色を設定。マットブラックダイヤモンド加工が施された専用の18インチアルミホイールや軽量スポーツマフラーを装備するとともに、インテリアではマットカーボンファイバーのインテリアアクセント、アルミニウムペダル、スポーツシートなどを装着する。

http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2017geneve/1048504.html

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