スズキ「新型スイフト 2017」発表;公式デザイン画像集!

sponsored link


sponsored link


sponsored link


sponsored link








 

スズキ、小型乗用車 新型「スイフト」を発売

スズキ株式会社は、小型乗用車「スイフト」を全面改良し、2017年1月4日より発売する。

「スイフト」は、個性的でスポーティーなデザインに、しっかりしたハンドリングと高い走行性能、取り回しのしやすいコンパクトなサイズ、使い勝手の良さ等を特長とし、2004年の発売以来、世界で累計530万台※1を販売しているスズキの主力コンパクトカーである。

今回全面改良を行なった新型「スイフト」は、大胆に進化した躍動感のあるスタイルとしながら、歴代スイフトが磨き続けたハンドリング性能のさらなる向上に加え、マイルドハイブリッドや軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の採用、熱効率の向上によって低燃費を追求した1.2L自然吸気のデュアルジェット エンジンにより、優れた走行性能と燃費性能を両立した。
また「RSt」には、1.0L直噴ターボのブースタージェット エンジン(無鉛レギュラーガソリン対応)と6速AT採用し、力強い加速感の得られる動力性能と、優れた燃費性能を両立した。
さらにスズキ初の装備として、単眼カメラとレーザーレーダーによる衝突被害軽減システム「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」を採用※2。周囲の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替えるハイビームアシスト機能※2も付加した。前走車との距離を一定に保つアダプティブクルーズコントロール(ACC)※2なども装備し、安全装備と運転をサポートする機能を充実させるなど、全ての面において大幅な進化を実現した。

新型「スイフト」は個性的なデザインと高い走行性能でスズキのブランドを牽引する代表的なグローバルコンパクトカーとして日本より発売し、今後輸出をはじめ海外での生産・販売を計画している。

新型「スイフト」の主な特長

  • (1)スイフトのDNAを継承しながら大胆に進化したデザイン
  • (2)プラットフォームの一新により大幅に向上した走行性能
  • (3)マイルドハイブリッドと新エンジンがもたらす走りと低燃費の両立
  • (4)数々の先進安全技術と優れた使い勝手

販売目標台数(月間) 3,000台

  • ※1 2016年11月末現在、スズキ調べ。
  • ※2 セーフティパッケージとしてメーカーオプション設定。XGを除く。
sponsored link


メーカー希望小売価格(消費税8%込み)

機種名 エンジン 駆動 変速機 燃料消費率
JC08モード走行
(km/L)
エコカー減税
(取得税/重量税)
価格(円)
XG 1.2L
DOHC
吸排気VVT
2WD 5MT 23.4 40%/25% 1,343,520
CVT 24.0 60%/50% 1,343,520
4WD 22.8 20%/25% 1,497,960
XL 2WD 5MT 22.6 20%/25% 1,463,400
CVT 24.0 60%/50% 1,463,400
4WD 22.8 20%/25% 1,617,840
HYBRID
ML
1.2L
DOHC
吸排気VVT
(マイルドハイブリッド)
2WD 27.4 80%/75% 1,625,400
4WD 25.4 60%/50% 1,779,840
RS 1.2L
DOHC
吸排気VVT
2WD 5MT 22.6 20%/25% 1,594,080
HYBRID
RS
1.2L
DOHC
吸排気VVT
(マイルドハイブリッド)
2WD CVT 27.4 80%/75% 1,691,280
4WD 25.4 60%/50% 1,845,720
RSt 1.0L
DOHC
吸気VVT
直噴ターボ
2WD 6AT 20.0 1,704,240
  • * 2WDは前輪駆動。
  • * 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う費用は含まれない。
  • * 環境対応車普及促進税制による自動車取得税の減税措置は平成29年3月31日新車登録、自動車重量税の減税措置は平成29年4月30日新車登録まで。
  • * メーカーオプション(価格は消費税8%込み)
sponsored link



sponsored link