TOYOTA「Concept-愛i RIDE」発表;2人乗りユニバーサルEV!

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TOYOTAは、人工知能を搭載することで人を理解し、人とクルマがパートナーの関係となる、モビリティ社会の未来像を具現化したコンセプトカー「TOYOTA Concept-愛i(コンセプト・アイ)」シリーズの概要を公表した。
本年1月の2017 International CESに出展した四輪モデルの「TOYOTA Concept-愛i」に加え、ユニバーサルな小型モビリティと歩行領域のモビリティを「TOYOTA Concept-愛i」シリーズとして新たに追加し、10月25日(水)から11月5日(日)までの12日間*1、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「世界を、ここから動かそう。BEYOND THE MOTOR」をテーマに開催される第45回東京モーターショー2017に出展する。

TOYOTA Concept-愛i RIDE
  • 「人にやさしい都市モビリティ」をコンセプトに、ユニバーサル性を重視した小型モビリティ。ガルウィング、電動ユニバーサルスライドシート、ジョイスティックなどを採用し、車いすユーザーにとって使い勝手のよいモビリティを追求
  • シートレイアウト、自動運転機能により、誰でも「安全・安心」に運転できるクルマを提供
  • シェアリングサービスでの活用も想定。より多くの人と共有することで、ユニバーサルなモビリティを手軽な存在にした
主な特徴
車いすユーザーの使い勝手にこだわったユニバーサルな仕様

 大開口を確保できるガルウィングと乗降口にスライドする電動シートを採用し、車いすユーザーが不安に感じる車いすからの乗降を容易にした。また、ガルウィングの開閉を利用して車いすの積み下ろしをサポートし、簡単に車いすを後部に収納できるようシートの作動などを工夫した。また、ステアリングやアクセル/ブレーキペダルが不要なジョイスティックを採用、車両サイズは車いすユーザーが一般的な1台分の駐車スペースに駐停車かつ乗降可能なサイズとし、運転時および駐停車時の操作性を追求している。
さらに、インストルメントパネルの大型ディスプレイには「TOYOTA Concept-愛i」シリーズの特徴である「人を理解する」エージェントを配置し、バリアフリー情報といった快適な外出をサポートする情報を能動的に提供する。

「安全・安心」を提供するクルマ

誰でも安心して運転できるクルマを追求。走行時には運転席をセンターにレイアウト*3し、駐停車時は自動駐車や自動バレットパーキング機能により運転支援を行うなど、車いすユーザーのみならず高齢者など誰でも「安全・安心」に運転できるモビリティとした。

 「TOYOTA Concept-愛i RIDE」は、シェアリングサービスでの活用も想定。これまで個人所有が主流であったユニバーサルモビリティを多くの人と共有することで、誰でも利用しやすい手軽なモビリティを提供する。また、「人を理解する」エージェントが利用するモビリティを行き来し、外出先等でもドライバーに寄り添い、安全かつ便利で楽しい移動を可能とする。

TOYOTA Concept-愛i RIDE主要諸元
全長/全幅/全高 (mm) 2,500/1,300/1,500
ホイールベース (mm) 1,800
乗車定員 (人) 2
パワートレーン EV
EV航続距離 100-150km程度
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