VW「新型ティグアン 2017」日本発表;公式デザイン画像集!

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フォルクスワーゲンのコンパクト SUV、新型『Tiguan』販売開始

① 新しい時代の「つながる SUV」(”Volkswagen Car-Net”全車標準装備)
② Volkswagen オールイン・セーフティに基づく、クラスを超えた先進安全技術・快適装備を採用
③ ニューエモーショナルデザインで「より長く、より幅広く、より低い」スタイリングを実現
④ 上質なインテリアと優れた使い勝手(ラゲッジスペース:615 ℓ~1,655 ℓ)
⑤ ブルーモーションテクノロジー付 1.4 ℓ TSI エンジンと 6 速 DSG で燃費向上(16.3km/ ℓ*1)

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(代表取締役:ティル シェア、本社:愛知県 豊橋市、略称:VGJ)は、コンパクト SUV の初代「Tiguan(ティグアン)」からおよそ 8 年ぶりにフルモデルチェンジした新型「Tiguan」を、本日から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで発売します。今回導入するグレードは、クラスを超えた先進安全技術と快適装備を標準装着する「Tiguan TSI Comfortline
(ティグアン TSI コンフォートライン)」と、先進装備をさらに充実させた「同 TSI Highline(ハイライン)」、そして、専用の内外装を備えた「同TSI R-Line(アールライン)」の全3グレードです。ボディカラーは新色(ナッツシェルブラウンメタリック)を含む全 6 色。全国希望小売価格(税込)は、「同 TSI Comfortline」が¥3,600,000、「同 TSI Highline」が¥4,332,000、「同 TSI R-Line」が¥4,632,000 です。

フォルクスワーゲンの生産モジュール「MQB」を SUV シリーズとして初めて採用した新型「Tiguan」のボディサイズは、全長 4,500mm(従来型比+70mm)、全幅 1,840~1,860mm(同+30~+50mm)、全高 1,675mm(同-35mm)と、前モデルに比べてより長く、より幅広く、より低くするとともにホイールベースを 70mm 延長させたことで、よりスタイリッシュでスポーティなプロポーションと広く快適な室内空間の双方を実現しています。また、インターネットとの接続性を高める機能を採用したことで、最新の情報による目的地検索や最適なナビゲーション機能が強化され、「つながる SUV」としての新しい価値を備えています。パワートレインには、気筒休止システムの”ACT”に加え、アイドリングストップ機能の“Start & Stop システム”とブレーキエネルギー回生システムを備えたブルーモーションテクノロジー付の1.4 ℓ TSI エンジンと 6 速 DSG を採用することで、快適かつ爽快なドライビングパフォーマンスを実現するとともに、燃料消費率も 16.3km/ℓ*1(前モデル:14.6km/ℓ*1)と約 10%改善しています。

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