ボルボ「新型V60」日本発表!価格は499万円〜;公式デザイン画像集!

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ボルボ・カー・ジャパンは9月25日、新型エステート「V60」の日本導入を発表した。

まずは「T5 Momentum」「T5 Inscription」を設定し、PHEV(プラグインハイブリッド)の「T8 Twin Engine AWD Inscription」「T6 Twin Engine AWD Inscription」を2019年3月以降に納車開始。さらに2019年7月ごろに「T6 Twin Engine AWD Momentum」(価格未定)を導入することが予告されている。価格は499万円~819万円。

モデル エンジン 変速機 駆動方式 価格
T5 Momentum 直列4気筒DOHC 2.0リッター直噴ターボ 8速AT 2WD(FF) 4,990,000円
T5 Inscription 5,990,000円
T6 Twin Engine AWD Inscription 直列4気筒DOHC 2.0リッター直噴ターボ(スーパーチャージャー付)+電気モーター 4WD 7,490,000円
T8 Twin Engine AWD Inscription 8,190,000円

先代モデルのV60ではスポーティさを特徴にしていたが、新型V60はダイナミックなデザインを与えつつ実用的なモデルとしてのキャラクターが与えられ、同社では「850」や歴代「V70」の“真の後継モデル”に位置付けた。ポイントとしてはボルボ独自の安全技術を搭載すること、輸入車唯一の5年保証を付けたこと、PHEVで用いられる「Twin Engine」を戦略的な価格設定としたことなどを上げている。

プラットフォームは90シリーズでも採用されている中大型車用の新世代プラットフォーム「SPA(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャ)」を用い、ボディサイズは先代V60から125mm長く、15mm狭く、45mm低い4760×1850×1435mm(全長×全幅×全高)となった。ホイールベースは95mm増の2870mmとなり、伸びた分は主に後席のニースペースに与えられるとともに、ラゲッジスペースも先代V60が430Lだったところ新型V60では529L(1441Lまで拡大可能)と、先代「V70」(575L)に匹敵する容量を確保している。

エクステリアは先代V60から低くワイドに見えるスタイルになり、サイドウィンドウは1960年代に登場した「ボルボ P1800」を想起させるデザインが与えられた。細かな装備面では、前後のワイパーブレードにウィンドウウォッシャーノズル内蔵型を採用したほか、トールハンマーデザインのLEDデイタイム・ランニング・ライトを備えたフルアクティブLEDヘッドライトやLEDテールランプ、360度カメラなどを装備(グレード別)して安全性を高めている。

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