ホンダ「新型ヴェゼル」世界初公開!新ホンダ顔は他社種にも?






 

新型VEZEL ワールドプレミア概要

グランドコンセプト「AMP UP YOUR LIFE (アンプ アップ ユア ライフ)」

日常生活の質の向上を重視し、アクティブで新しいものにオープンな、今の時代を生きる人々に向けて、実用性だけでなくプラスアルファの体験価値を提供することで、日々の生活の楽しさを増幅=AMP UPさせるようなモデルを目指しました。
目指した主な提供価値は、「信頼」、「美しさ」、そして「気軽な愉しさ」です。

<信頼>

誰もが自信と安心感を持って運転できること

<美しさ>

デザインの美しさを追求するだけでなく、使う人の所作までも美しく見せること

<気軽な愉しさ>

五感に訴えかける爽快な運転体験で、楽しく活力に満ちた毎日を送れること

パッケージング

Honda独自のM・M思想※1に基づく、「センタータンクレイアウト」を先代モデルから踏襲。取り回しのしやすい、コンパクトなボディーサイズや、多彩なシートアレンジはそのままに、より力強く美しいエクステリアのプロポーションへ進化させました。
気持ち良い抜け感のある爽快さと、日々の運転に自信を与える取り回しやすさの両立を実現した視界の提供に加え、ドライバーだけでなく乗る人すべてが快適に移動できる、ゆとり空間を追求。コンパクトSUVのクラス平均を超える広さ※2と居心地を生み出すパッケージを作り上げました。

  • ※1マン・マキシマム/メカ・ミニマム思想。人間のためのスペースは最大に、機械のためのスペースは最小限にして、クルマのスペース効率を高めようとする、Hondaのクルマづくりの基本的な考え方
  • ※22021年2月時点、Honda調べ

エクステリア

フルモデルチェンジとして、新たな時代のVEZELをゼロから考え直し、SUVの力強さとクリーンさに、活力に満ちた印象を加えることで、気分を増幅=AMP UPさせるパートナーにふさわしいデザインを描きました。
全体では、クーペライクなプロポーションを際立たせながらも、全席で爽快な視界を提供するため「スリーク&ロングキャビン」を採用。前後に芯を一気通貫させた、水平基調のデザインとしました。フロントでは、ボディーとの一体感を高めた同色グリルを採用。リアでは、使い勝手のよいゲート開口、ハンドルの位置を造形の中に自然に組み込み、美しさと機能性の両立を目指しました。

インテリア

全体の印象として、しっかり芯の通った「かたまり感」のあるソリッドなフォルムを重視し、SUVの力強さを表現した一方、身体に触れるような近い部位には、柔らかな触感と形状のパッドをあしらうことで、強さと優しさを兼ね備えた空間をデザインしました。
HMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)の考え方に基づく、視線移動の軽減や動線に沿った操作類の配置により、ドライバーや同乗の方の“美しい所作”につなげる骨格をつくりました。
更に、五感に訴える愉しさとして、心地よい光を室内に取り入れるパノラマルーフや、心地よい風を提供するエアコン吹き出し口も、新型VEZELの新たな価値として加えました。

カラー・素材・タイプ

標準タイプのX・Zでは、シンプルなデザインだからこそ、オーセンティックで長く使える上質感にこだわりました。心地よく快適なファブリックや、シルバー加飾による洗練されたコーディネートです。
ハイブリッドモデルに新たに設定したタイプのPLaYは、冒険心と遊び心にあふれ、アクティブに自分らしさを表現できるコーディネートに仕上げました。2トーンのエクステリアカラーや、トリコロールの加飾が日常を彩ります。

パワートレーン

1.5L DOHC i-VTEC+CVT搭載のガソリンモデルのほか、モーター走行を中心にさまざまなドライブシステムを使い分けるHondaの2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イーエイチイーブイ)」※3を搭載したハイブリッドモデルがお選びいただけます。
e:HEVでは、リニアで心地よい加速感が味わえるほか、NORMAL、SPORT、ECONと3つの異なる走行モードを選択可能。また、Dレンジ、Bレンジ、減速セレクターにて、アクセルオフ時の異なる減速度合いを選択することが可能です。
4WDモデルでは、悪天候や雪上走行においても安定したドライビングを可能にする、「リアルタイムAWD」を搭載。特にe:HEVとの組み合わせでは、モータードライブの特徴である素早くリニアなトルク発生と、四輪に常時最適な駆動力配分を行うリアルタイムAWDの働きにより、さまざまな道路環境で、安定感のある愉しい走りを提供します。

  • ※3e:HEV(イーエイチイーブイ)は、電動化コア技術である高効率・低燃費な2モーターハイブリッドシステムのグローバル統一呼称。“e:”には「electric(電気)をenergy(原動力)にして、みんなの笑顔と元気を力強くenergize(活気づける)していく」という意味が込められている

新たに搭載する主な装備

  • ハンズフリーアクセスパワーテールゲート(予約クローズ機能付き)
  • パノラマルーフ(Low-Eガラス採用)
  • 新設計のエアコン吹き出し口「そよ風アウトレット」
  • ヒルディセントコントロール
  • 静電タッチ式LEDルームランプ
  • 独自開発のプレミアムオーディオ※4
  • ※4タイプ別メーカーオプション

コネクテッドサービス

<Honda CONNECT>

新世代コネクテッド技術を搭載した車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダコネクト)」※5を通じて、より安心・快適なカーライフが楽しめるコネクテッドサービス「Honda Total Care プレミアム(ホンダ トータルケア プレミアム)」をご利用いただけます。
Honda初の機能としては、ナビゲーションシステムが新しい地図に自動で更新される「自動地図更新サービス」を搭載。その他にも、スマートフォンがキーの代わりになる「Hondaデジタルキー」や、車内での楽しさ・快適さが拡がる多彩なアプリを提供する「Honda アプリセンター」、車内でデータ通信容量を購入し、インターネットに接続して楽しめる「車内Wi-Fi」など、Honda量販車として初となる機能を多数搭載しています。

  • ※5お客様の使い勝手に合わせて最短1か月から利用期間を選択できるサブスクリプションサービスとなり、お申し込みが必要となります

安心・安全領域

<Honda SENSING>

最新の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」※6は、フロントワイドビューカメラと高速画像処理チップを採用。先代モデルからさらに機能を進化・充実させました。
アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)は、渋滞追従機能付きへと進化し、より安心で便利に、ドライバーの運転をサポートします。そのほかにも、衝突軽減ブレーキ(CMBS)、路外逸脱抑制機能、標識認識機能、車線維持支援システム(LKAS)の各機能を先代モデルよりさらに進化させました。
このほか、後方誤発進抑制機能、近距離衝突軽減ブレーキ、オートハイビームなど、3つの機能も新たに追加しました。

<その他の安全運転支援装備>

マルチビューカメラシステムやブラインドスポットインフォメーションを、新たに搭載※7。見通しの悪い場所での駐車や車線変更を、より安心にサポートします。

  • ※6Honda SENSINGの各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界があります。各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。
    詳細はホームページをご参照ください https://www.honda.co.jp/hondasensing/
  • ※7タイプ別設定

発表・発売

2021年4月を予定


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