ランドローバー「新型ディフェンダー」過酷な走行テスト!2019年中に発売へ!






 

新型「DEFENDER」の走行テストをドバイの極限環境下で実施
国際赤十字・赤新月社連盟との65年にわたるパートナーシップにより実現

■Expert know-how: ランドローバーは、新型「DEFENDER」のテストプログラムの新たなステップとして、ドバイにある国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)の国際車両拠点を訪問
■Breadth of capability: 新型「DEFENDER」プロトタイプは、ドバイでも名高い砂丘や、アラブ首長国連邦(UAE)の最高峰の山に続く曲がりくねったヘアピンカーブで知られるジェベルジェイス・ハイウェイを走破
■Renewed relationship: ランドローバーとIFRCは、防災・災害対策の取り組みに向けた新たな3年間のグローバル・パートナーシップを締結
■Established partners: ランドローバーは1954年以来IFRCを支援しており、創設100周年を迎える世界最大の人道支援団体と引き続き連携
■See the Defender testing: 走行テスト動画を公開(URL: https://youtu.be/_9l0DbNgl2g )

2019年8月2日、英国ホイットリー発: ランドローバーは、今年後半に予定しているワールドプレミアに先駆け、新型「DEFENDER」の次なるテストプログラムとして、ドバイにある国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)の国際車両拠点を訪れ、あらゆる地形を走破するオフロード専門家によるテストプログラムを実施しました。

今回のテストプログラムでは、IFRCの専門家たちは、新型「DEFENDER」プロトタイプで、起伏の激しい砂漠のなかでも路面の柔らかい砂丘、急な上り坂、険しい斜面、見通しの悪い丘の頂上などをものともせずに走破しました。さらに、気温が40度を超えるなか、ジェベルジェイス・ハイウェイの有名なヘアピンカーブも走りきり、2,000m級の山であっても新型「DEFENDER」は快適で確かなハンドリングを提供することを実証しました。

初めての特定用途向け「LAND ROVER」がこの地域で移動診療所として活動を開始した1954年から、ランドローバーとIFRCは65年にわたってグローバル・パートナーシップを続けています。ランドローバーは、その節目となる2019年、創設100周年を迎えるIFRCとさらなる3年間のパートナーシップを締結し、インド、メキシコ、オーストラリアなどで防災・災害対策の取り組みを支援していきます。

IFRCの国際車両&ロジスティクス・チームの責任者であるIlir Caushaj氏は次のように述べています。
「私たちは、地球上で最も険しい道やたどり着くのが困難な地域で活動しているため、あらゆる備えが必要です。危機に瀕していて支援の必要な地域、それが世界中の誰であれどこであっても到達できるランドローバーと、1954年から長期的な協力関係を築けていることを誇りに思います。」

ジャガー・ランドローバーのプロダクト・エンジニアリング担当エグゼクティブ・ディレクターである、ニック・ロジャースは次のように述べています。
「ドバイの砂丘は、ランドローバー史上最もオフロード走破能力に長けた『DEFENDER』のパフォーマンスを検証するのに最適な場所です。タイヤの全径は最大815mmあり、接地面積が非常に大きく、そして様々な地形をモニターして最適なトラクションを配分するため、オフロードおよびオンロードで優れた走りを発揮します。」

これまで、新型「DEFENDER」プロトタイプは120万kmを超える走行テストを実施しており、ケニアでは野生動物保護に取り組む慈善団体「Tusk」と1週間におよぶテストを行ったほか、「Goodwood Festival of Speed」ではダイナミック走行も披露しました。

新型「DEFENDER」は2019年後半にワールドプレミアを予定しています。新型「DEFENDER」に関する最新情報を希望の方は以下より登録ください。
https://cxp-forms.landrover.com/jp/ja/form/01224000000TXPa-plus/?formCode=lr-kmi-jp-ja&nameplate=l663

※本プレスリリースはジャガー・ランドローバーが2019年8月2日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。日本における導入時期および仕様、サービス内容に関しては、決定次第発表します。


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