日産「新型ジューク」世界初公開!デザインを一挙公開!








 

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は、ロンドン、パリ、ミラノ、バルセロナ、ケルンの5つの都市で同時に新型「ジューク」を発表しました。「ジューク」は欧州のお客さまから強く支持され、これまでに約100万台を販売しておりますが、新型「ジューク」は洗練された魅力的なデザインと最新の先進技術を採用し、ご好評いただいている高い実用性やパフォーマンスをさらに向上させました。
欧州日産で商品企画を担当するポンツ パンディクティラ副社長は、「新型『ジューク』は、独自の個性を身にまとい、エキサイティングなパフォーマンスを発揮し、そしてお客さまのニーズに応える先進技術を搭載しています。必ずや欧州のコンパクトクロスオーバーを嗜好するお客さまにご満足いただけるものと確信しています」と述べました。

躍動的なデザイン
新型「ジューク」は、フローティングルーフを採用したクーペを彷彿とさせるデザインと、印象的な19インチアルミホイールによって、躍動的なエクステリアを実現しています。また、アイコニックな丸型のLEDヘッドランプに加え、VモーショングリルとY字型のシグネチャーを組み合わせた新しいフロントデザインを採用しました。ボディカラーは新色「フジ サンセット」を追加し、計11色をラインナップしています。

インテリアは後席のニースペースを5.8cm、ヘッドルームを1.1cm拡大し、ラゲッジルームは約20%拡大して422Lとするなど実用性を大きく向上させました。また、ダッシュボードやドアトリムには柔らかい触感の素材を採用し、ホールド性に優れるシートにはアルカンターラ®やレザーをオプション設定することで高級感を演出しています。

また、新たにNデザイングレードパッケージを設定し、自分自身の1台を作ることを可能としました。ボディやルーフカラーの組合せやインテリアカラーの選択、またバンパーやサイドシル、更には19インチアルミホイールの組合せを楽しむことが可能です。

高い運動性能
新型「ジューク」は全長、全幅、全高を拡大し、室内空間をより広く快適なものとしながら、23kgの軽量化を実現しました。また、高張力鋼板の採用などにより、プラットフォームの剛性をあげ、ジュークならではのスポーティーさと俊敏さにさらに磨きをかけ、より優れた走行性能を提供します。
エンジンは1.0リッター3気筒直噴ターボエンジンを搭載し、グレードによって6速マニュアルトランスミッションと7速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)が組み合わされます。7速DCTにはパドルシフトとドライブモードセレクター(エコ、スタンダード、スポーツ)が装備され、道路環境やドライバーの好みに合わせてエンジン特性や変速特性を変更することが可能です。

先進技術
新型「ジューク」はプロパイロットを搭載しています。プロパイロットは高速道路の単一車線でドライバーを支援し、長距離移動や渋滞時のドライバー負荷を軽減します。さらに、歩行者や自転車を認識する「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」や、道路標識を認識して車速を調整する「インテリジェント スピードアシスト」、車線逸脱を防止する「インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)」の他、「RCTA(後退時車両検知警報)」や「BSW(後側方車両検知警報)」など、セグメントの標準を超えた多くの安全技術を採用しています。

コネクテッド、インフォテインメントおよびBOSE®Personal®Plus
新型「ジューク」は、新しいNissanConnectインフォテインメントシステムを搭載しており、AppleCarPlay®やAndroid Autoを使用して、お気に入りのスマートフォンアプリを8インチのタッチスクリーンに表示することが可能です。また、車載Wi-Fi機能を使い、パソコンやタブレット端末を接続することも可能です。
また、NissanConnect Servicesアプリは、スマートフォンを使ってクルマから離れている場所からクルマのドアロック状態を確認したり、ドアのロック、アンロックを行うこともできます。さらにドライブ前にタイヤの空気圧やエンジンオイルのレベルを確認することも可能です。
Bose®Personal®Plusサウンドシステムは、ヘッドレストを含む8個のスピーカーを搭載し、高音質な音楽を聴きながらドライブを楽しむことができます。

 

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