日産「新型セレナAUTECH」発表:新デザインで発売は今秋に!







 


日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:片桐 隆夫)は、「セレナ」のマイナーチェンジにあわせ、カスタムカー「AUTECH」、ならびに、「ステップタイプ」、福祉車両「ライフケアビークル(LV)*1」シリーズをマイナーチェンジし、「AUTECH」は今秋より、また、「ステップタイプ」、「ライフケアビークル(LV)」シリーズは同日より、日産の販売会社を通じて全国一斉に発売すると発表しました。

今回のマイナーチェンジでは、「AUTECH」、「ステップタイプ」、「ライフケアビークル(LV)」シリーズにおいても、基準車と同様にデザインを一新し、先進安全技術の装備を拡充しました。
各モデルの詳細概要は、以下の通りです。

*1:日産自動車グループでは、生活の色々なシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicles)と呼んでいます。

<セレナ「AUTECH」>
「AUTECH」は、多種多様なカスタムカーづくりで蓄積してきた同社伝統のクラフトマンシップを継承しつつ、スポーティでありながら高級感漂うスタイリングや、素材などの細部にもこだわりを持つお客さまに向けた、プレミアムスポーティをコンセプトにしたブランドです。
オーテックジャパン創業の地である湘南・茅ヶ崎の「海」と「空」のイメージから想起したブルーをブランドのアイコニックカラーとしています。

今回のマイナーチェンジでは、「AUTECH」のデザインも一新しました。
エクステリアは、「AUTECH」ブランド車共通の表現であるドットパターンをより強調させたフロントグリルや、色にこだわって開発した専用ブルーに輝くシグネチャーLEDを採用し、昼夜問わず一目で「AUTECH」とわかる、より個性豊かなスタイルに仕上げました。
また、e-POWER車でも選択可能な新デザインの専用16インチアルミホイールを、新たにオプション設定しました。
インテリアは、柔らかな手触りをもち、体を優しくサポートするレザレットをシート地に採用しました。また、ハンドルやシートなどにブルーをあしらい、ピラーや天井色をブラックに変更しました。インテリア全体をブルーとブラックでコーディネートすることにより、高級感のあるエレガントな空間を演出しました。
「プレミアムスポーティミニバン」としてハンドリングや加速感をチューニングした「AUTECH SPORTS SPEC」では、新たに遮音性を徹底追及し、ドライバーにも同乗者にもより上質で快適な移動空間を提供します。
ボディカラーは、「AUTECH」の専用色であるカスピアンブルーに、「セレナ」と同様にルーフの色をダイヤモンドブラックとした専用2トーンカラーなど、新たな2つの2トーンカラーを含めた、全7色を設定しました。

<全国希望小売価格(消費税込み)>

 

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