日産が東京モーターショー出展車両を発表:主要車種を一挙紹介!

今回の東京モーターショーでは、「ニッサン インテリジェント モビリティ」の将来を示すコンセプトカー「ニッサン IMk」を世界初公開します。また、電動駆動車の市場を牽引する「日産リーフe+」や「セレナ e-POWER」、世界初の先進運転支援システム「プロパイロット 2.0」を搭載した新型「スカイライン」など、計14モデルを展示します。



ニッサン IMk」 - 「ニッサン インテリジェント モビリティ」の進化を体現するEVシティコミューター
「ニッサン IMk」は都市部の洗練された景観から日本らしい伝統的な街並みにも自然に溶け込む上質なデザインを取り入れた新しい時代の小型EVです。新しいEVプラットフォームに低重心のパッケージを採用し、軽自動車規格のコンパクトなボディサイズでありながら、EVならではの力強くスムーズな走りと驚きの静粛性を実現しています。ストップアンドゴーや車線変更の多い街中ではもちろん傾斜のある道を走るときなど、あらゆるシーンにおいて高い走行性能を発揮します。また、「ニッサン IMk」には運転支援技術「プロパイロット 2.0」を進化させた次世代の運転支援技術が搭載されています。高速道路での運転支援から主要幹線道路に利用範囲を拡大し幅広いシーンで運転をサポートします。さらに、クルマが無人の状態で自ら駐車スペースを探して自動で駐車し、必要な時にドライバーがスマートフォンで呼ぶと迎えに来てくれる、バレーパーキング機能など数々の先進技術を搭載し、あらゆるシーンでドライバーが安心してお使いいただけるようにサポートします。



 


「セレナ e-POWER」 - マイナーチェンジでフロントデザインを一新し、安全機能を追加
「セレナ」は、日産のラインアップでいち早く「プロパイロット」を搭載し、2018年3月にはそのパワフルな加速や静粛性が好評の「e-POWER」を追加するなど、大切な家族と一緒に乗るクルマだからこそ、より安心して快適にお乗りいただけるよう、日産の最先端の技術を搭載しています。今年8月のマイナーチェンジで車両の周囲360°の安全をサポートする「全方位運転支援システム*1」を全車に標準装備し、安全性をさらに向上させました。また、フロントグリルを一新し、精悍で押し出し感の強いフロントマスクを採用することでより力強くスポーティなデザインに進化しています。



 


新型「スカイライン」 - 先進運転支援技術「プロパイロット 2.0」を搭載した、プレミアムスポーツセダン
「スカイライン」は、常にその時代の最先端の技術を採用し、進化を続けてきた日産を代表するモデルです。新型「スカイライン」には、高速道路*2 の複数車線をナビゲーションシステムと連動して設定したルートを走行し、ドライバーが常に前方に注意して道路・交通・自車両の状況に応じ直ちにハンドルを確実に操作できる状態にある限りにおいて、同一車線内でハンズオフが可能となる*3 世界初の先進運転支援システム「プロパイロット 2.0」を搭載しています。

 


「日産リーフe+」 - さらに快適なロングドライブと蓄電池としての新しい価値を提供
「日産リーフ」は2010年に初代モデルを発売して以来、世界で累計43万台以上の販売を達成しています。最新の「日産リーフe+」は、航続距離を458km(WLTCモード)まで向上し、優れたエネルギー効率とさらなる高出力、高トルクを実現する新開発e-パワートレインを採用することで、よりワクワクするドライビングを提供します。
また、「日産リーフe+」は大容量バッテリーに貯めた電気を、専用機器を介して、様々な電気製品の電源としての活用ができます。停電時の非常用電源としてだけでなく、太陽光発電の電力固定価格買取制度の満了(After FIT)を迎えた方々のエネルギー自家消費にも対応できる、蓄電池としての価値を提供しています。

 



「NISSAN GT-R」 - 走行性能をさらに向上させ、50年を超えて深化を続けるスーパースポーツカー
「NISSAN GT-R」は究極のドライビングプレジャーを追求し、圧倒的な性能を誇るスーパースポーツカーです。今回は2020年モデルの中から、GT-Rの50周年を記念する特別仕様車「NISSAN GT-R 50th Anniversary」と「NISSAN GT-R NISMO」の2台を日産ブースに展示します。

 

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